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2009-12-25

again

最近、映画にもなってますが
2012年マヤ予言の【2012年人類滅亡説】が
話題になってると思います。

極めて高度な文明技術を持ちながら
謎に包まれたまま世界の歴史から
姿を消した古代マヤ文明。

そして2012年12月21日の日に
世界の終わりがやって来るという予言があります。
このとき地球は壊滅的な大地震のために
ふたたび破局を迎え、そして人類が滅亡します。
という内容です。

これに関しての映画もたくさんあります。
今も【2012】がやってますよね。
なかなかおもしろいそうです。

マヤ説についてもう少し詳しく書くと
マヤ人の大周期というのは
紀元前3113年から紀元2012年までの期間
合計5125年もの年月をかけ
天空を移動する太陽の進路が
天の川の銀河系の見かけ上の中心を横切り
銀河系の中心、太陽、地球が一直線に直列し
その時が来ると、太陽系全体は「銀河系に同化する」
という新たな時期に向かうという説です。

マヤ暦では2万5640年をひとつの単位としたアステカカレンダーに記されてます。
現在は2万5640年を5等分した、5128年単位の第5サイクル期にあたり
現在の始まりは紀元前3114年8月11日をマヤ文明のカレンダーへの記録の始まりとして
2012年12月21日に今サイクルが最後の日となります。

因みに前の4等分ですと、それぞれ第一から第四の太陽の世界にしていました。

maya


第一の太陽の世界

神の創った巨人が住み、農耕は知らず、
洞窟に住んで野生の果物や木の根を食べて
暮らしていましたが
ジャガーに食われて滅びました。

第二の太陽の世界

人間は嵐のために滅びましたが
神は風に吹き飛ばされないように
人間を四足の猿に変えました。

第三の太陽の世界

すべてのものは火山の溶岩のため滅びました。
神は人間を鳥に変えて難を避けさせました。

第四の太陽の世界

すべてのものが大洪水で滅びました。
神は人間を魚に変えて命を助けました。
この洪水伝説は、聖書の中の「ノアの箱舟」と似てますよね。
また、一番上の四角で囲まれた絵文字は
「13の葦」の日付を表しており
この太陽の石が完成して奉納された
西暦1479年をを表しているそうです。

第五の太陽の世界

記載なし・・




上の写真ですが、マヤ人のカレンダーとしての暦石が
1790年に発見され博物館に収められました。
この暦石にも2012年以降もものが記載されていないようです。

随分暗い話になったと思いますが(笑)
人類は本当に滅亡するかというと
マヤ予言からの結論がないです。

考え方のひとつとしてですが
「一つの終わりというより
 一つの新たな始まりである」
とも考えられます。

英語で言うとAgainです。

その背中合わせは実は日々
誰もが経験していることだと思います。
事の大小を問わずに。

未来のことは誰にもわかりません。
ただ描くことはできます。
描くことができれば、
それに向かって自分がどうすればいいのか
はっきりしてくることだと思います。
どうすればいいのか見えてきたなら
後はちょっとの勇気で
一歩を踏み出すだけなんですね。

気づいたときが始まりです。
さあ、一歩、踏み出してみよう。

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映画は

「カールじいさんの空飛ぶ家」がいいよー。
ひめ、オープニングから号泣しちゃったもんv-237
是非みてみてねv-219

だって2012年まであと3年しかないんだもん。
それが本当だったら嫌だなー。
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takenari

Author:takenari
Pushing the Senses

nineのguitar、vocal、all music& all lyrics担当の在日Korean3世の柴田剛成による綴りごと



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